株式会社レイオス
代表取締役 北田 富一

 

パレスホテル東京 (1977年1月 - 1991年6月)

施設部員~主任

・建物管理・電気設備・衛生・空調・照明音響・厨房機器・内装等各種設備、営繕、保全管理並びにリペアー・メンテナンス業務担当。各種改装、改修工事に従事。
・開業35年時、監視盤、特別高圧受変電設備、高圧・低圧分電盤、分岐盤ならびに高圧・低圧幹線、負荷配線大改修工事担当。

 
 

ヨコハマ グランドインター・コンチネンタル ホテル (1991年7月 - 1996年1月)

施設部長 チーフエンジニア

・ホテル開業に向けての準備、開業後のエンジニアリング構築並びにフランクフルトのインターコンチネンタル本部と地球環境対策と省エネルギーの推進、業務効率向上推進。

・1992年11月横浜地区周辺ホテルと協調関係を作り、ホテルエンジニアリングの会(廿日会を設立)※横浜グランドインターコンチネンタルホテル、某ロイヤルパークホテル、ザホテルヨコハマ、某プリンスホテル、某ニッコーホテル、ホテルニューグランド、ホテルル・ファール、ザ・ホテルヨコハマ等 主要15ホテルで運営。初代会長を在籍中の4年間務める。※ホテル名は在籍当時の名称

USA sigmaホテルマネージメント学科終了。

 
 

パン パシフィック ホテル横浜 (1996年1月 - 2004年6月)

宿泊部長、施設部長兼任(エグゼクティブ・コミッティメンバー)

・オーナー、パンパシフィックホテル&リゾーツ、ハーシュベッドナーデザインコンサルタンツとホテルオペレーター、プロジェクトマネージャーのサポート&コーディネーション業務。

・ホテル開業に向けて、ランニングコスト削減、特に水光熱費用に開業当初から1億円/年以上の削減プラン、交渉成立のうえホテル運営の実行。
・ 1997年8月Hotel開業プロジェクトオペレーションを推進、開業後は施設部長として、建物・設備の管理修繕はもとより、省エネ、ホテルシステム・F.I.S・POSシステム・トータルネットワークシステムのソフト・ハードの責任者として兼任。
・ オーナーである、住友商事、東急電鉄、大成建設に対して、ホテル建物・内装・システム・FFE・OE・全設備の中長期更新計画の承認を受け、毎年のホテル全体の投資・更新・改装計画をまとめ、屋上LEDライトアップ計画などオーナープレゼンと実行計画と推進。ホテル独自のプランを構築。
・ ホテルでは日本初の宴会・レストラン・宿泊ラウンジから廃棄されるすべての生ごみを資源化・減容化計画を進め、飼料化計画を実行。朝霧高原の養豚場でブランド豚の育成に至る。
・ 2001年より3年間、宿泊部長を兼任、フロント、ベル、ドア、コンシェルジュ、ハウスキーピング、パシフィックフロアーのサービス向上とADRアップでGOP向上。また効率・生産性のUP、マルチファンクション導入により人件費低減、経費コントロールソフト構築を行う。
・ クラブフロアー、ラウンジ改装計画、投資対効果、リピーター率UP、宴会ファンクションのプランニング。
・ 外資系企業エグゼクティブとの毎月パーティ、旅館女将の会との交流パーティでGSアップ。
・ 開業当初より自営エンジニアリングスタッフを確立、業者に委託・依頼する3万円の修理費はエンジニアリングスキルアップで100分の1に縮小することを提案し、その見返りに技術を身に付ける理論を実証。稼げるホテルエンジニアリングを推し進め、サービス向上に欠かせない本来のPOMECを形成。
・ 廿日会会長へ再任

 

株式会社レイオス (2004年7月 - )

代表取締役

・Helvar調光制御システム事業、akarist特注照明事業、POMECファシリティマネージメント事業を展開